2016年06月15日

PAPT法セミナーとスポーツ歯学・医学

6月11日・12日の両日、「頭頂部鍼療法 PAPT法セミナー」を東京(新宿)で開催致しました。
医師、歯科医師の先生方が参加され、日本サッカー協会関係者、エステ学校開設者、整体師の方、などもお出でになられました。

PAPT療法の講義と実習の他、カスタムメイドのマウスガードの有用性をスポーツ歯学の立場からと、医科の立場からの検討を行い、またスポーツ選手の栄養学、特に血糖値の変動・コントロールについても検討致しました。

実習については、参加された先生方に2日間で確実に基本的な診断と治療法をマスターして頂けるよう充分行いました。
臨床に生かしていただきたいと思います。



講習風景

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実習風景

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顔面神経麻痺や三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺・下顎神経麻痺)でお悩みの方、また、今まで色々と治療を受けたけれどもなかなか治らず後遺症が残り、自然治癒しかないと諦めた方も、諦めずに当医院にご相談下さい。


顔面神経麻痺や三叉神経麻痺治療なら越谷レイクタウン藤井歯科医院
posted by fujii dental at 09:38| PAPT法

2016年06月11日

顔面のしびれ

膠原病は、時として、三叉神経障害(顔面のしびれ)を伴うことがあります。
この感覚異常は、一側性が80%で、上顎神経(三叉神経第2枝)の領域に多いです。

現在、治療中の紹介患者様は顔面全域にしびれと違和感を感じ、三叉神経以外の脳神経支配領域にも感覚異常と運動障害が出現しており、非常に難しい症例となっております。

顔面のしびれ、歪み他、違和感を感じられ、ご不安をお持ちの方は当医院にご相談下さい。




顔面神経麻痺や三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺・下顎神経麻痺)でお悩みの方、また、今まで色々と治療を受けたけれどもなかなか治らず後遺症が残り、自然治癒しかないと諦めた方も、諦めずに当医院にご相談下さい。


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posted by fujii dental at 10:26| 顔面神経麻痺・三叉神経麻痺

2016年06月07日

中枢性顔面神経麻痺

顔面神経麻痺は、末梢性顔面神経麻痺と中枢性顔面神経麻痺に分類されます。

今回は、中枢性顔面神経麻痺の原因、症状についてお話します。

中枢性顔面神経麻痺は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など脳血管障害が原因の顔面神経麻痺です。
また、先天性による場合もあります。

症状は、末梢性顔面神経麻痺と違い、額にシワは作れます。
口を尖らすことが出来ず、口笛不能、口角下垂、鼻唇溝の消失などの症状が表れます。

また、中枢性顔面神経麻痺は、顔面神経麻痺以外の症状を伴うことがほとんどです。

顔面神経麻痺が起きたと思ったら、まず、大きな総合病院、大学病院、県立・市立病院などの脳神経外科、神経内科、耳鼻咽喉科のいずれかを受診し、精密検査を受けて、原因が中枢性なのか、末梢性なのか、また、感染性か非感染性かはっきりと原因を見つけ、早い治療を受ける必要があります。




顔面神経麻痺や三叉神経麻痺(下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺・下顎神経麻痺)でお悩みの方、また、今まで色々と治療を受けたけれどもなかなか治らず後遺症が残り、自然治癒しかないと諦めた方も、諦めずに当医院にご相談下さい。


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posted by fujii dental at 13:55| 顔面神経麻痺