2015年03月18日

末梢性顔面神経麻痺の初期症状

皆様、こんにちは。
越谷レイクタウンの藤井歯科医院です。

今日は、末梢性顔面神経麻痺の初期症状ついてお話しします。

先ず、片側の耳の後ろまたは後頭部にかけての疼痛がある(全くない場合もある)、聴覚過敏になる。
この様な症状が現れたら、顔面神経麻痺を疑いましょう。
次に、顔面筋の一側すべてが麻痺します、額にしわが寄らなくなり、眼瞼が下垂し、眼が閉じられず、瞼の隙から白眼が見えることが起きます(兎眼)。
または、鼻唇溝が消失し、口が下垂してうまく閉じることができなく、水を含むと口角部から水がもれてしまいます、発音障害や味覚障害も起きます。この様な症状がほぼ同時に起きます。

最初に書いた症状が、起きて何か変だなと思ったら、大きな公立総合病院(県立・市立)か、大学病院の脳神経外科・神経内科・耳鼻咽喉科を受診して下さいね。
もし、顔面神経麻痺の症状が出てしまったら、最低でも3日以内に受診して下さい。それ以上遅れると予後が悪くなりますから️





顔面神経麻痺治療・三叉神経麻痺治療なら藤井歯科医院

顔面神経麻痺や三叉神経麻痺などでお困りの方、色々試したが、
症状が固定し自然治癒しかないと諦めた方も、諦めずにご相談下さい。


posted by fujii dental at 14:36| 日記