2016年11月07日

末梢性顔面神経麻痺の初期症状

末梢性顔面神経麻痺の初期症状について

・先ず、片側の耳の後ろ、または後頭部にかけての疼痛が有る。(全くない場合もある)
・聴覚過敏になる。
このような症状が現れたら、顔面神経麻痺を疑いましょう。

次に、顔面筋の一側すべてが麻痺します。
額にシワが寄らなくなり、眼瞼が下垂し、眼が閉じられず、瞼の隙から白眼が見える事が起きます。(兎眼)

または、鼻唇溝が消失し、口が下垂してうまく閉じることが出来なくなり、水を含むと口角部から水がもれてしまいます。
発音障害や味覚障害も起きます。
この様な症状がほぼ同時に起きます。

最初に書いた症状が起きて、何か変だなと思ったら、先ずは大きな公立総合病院(県立・市立)か大学病院などの脳神経外科・神経内科・耳鼻咽喉科を受診し、精密検査により原因・診断・治療を受けて下さいね。

もし、顔面神経麻痺の症状が出てしまったら、最低でも3日以内に受診して下さい。
早めの受診が大切で、それ以上遅れると予後が悪くなります。

それでも、症状に変化が観られない様であれば、Parietal Acupoint Therapy(PAPT法)を行っている当医院を受診してみてはいかがですか?

発症して間もない患者様は勿論のこと、発症から数年が経過して麻痺の固定が見られたり、後遺症が残る患者様にも、非常に高い治療効果が見られます。
色々な治療を受けたけれどもなかなか治らず、治癒しないと諦めた患者様でも回復された方が多数いらっしゃいあす。
諦めずにご相談下さい。




藤井歯科医院では、顔面神経麻痺の専門治療を行っております。
藤井歯科医院    048-985-2567

 


顔面神経麻痺や三叉神経麻痺治療なら越谷レイクタウン藤井歯科医院
posted by fujii dental at 10:02| 顔面神経麻痺